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プチかまどM3でオーブン料理(天火を使った料理)

前回に紹介した鉄の板を利用して、天火を使う料理をします。
天火を使うメリットは、比較的弱い火力で素材全体を加熱できること。

脂の落ちるような素材については、落ちた脂に火が着くような事態が避けられることです。
今回の素材は、新じゃがと、手羽元。

どちらも、通常の網焼きや鉄板焼きでは、美味しく調理できない素材です。
一面だけ丸焦げになり、他はレアのままになったりします。

あるいは、焼き鶏が火事になったりしますね。

 



今回は、プチかまどM3ステンレスを使います。
一番下の段に火床をセット。炭火を沢山作るので、容積を稼ぐためです。

ピンペグをあらかじめ一番上のスリットにセットしておきます。
ここにあとから鉄板を載せ、天板にします。


着火剤をセットした上に炭を山盛りにします。

着火


10分程で、6割程炭が出来上がります。


上の方の炭を外して鉄板を載せます。


9割程の炭を上に、1割を床下にセットし、中央を空にします。


その空けた火床の上に手羽元を入れます。
4本程入りますが、写真が解り憎くなるため、2本にしました。


前面の開口部は、パネルを置いて塞ぐのも良し、


完璧に閉じるには、床パネルをセットすれば良し。
スリットの幅が2mm、パネルは0.8ミリなので、2枚合わせてもセットできます。

焼き上がるまで18分でした。
オーブン内の温度は、125℃前後でした。

少し脂を落としたければ、もう少し長く放置すればOK。
丸焦げになることは、ありません。美味しく頂きました。


続いて、ポテトをアルミフォイルで包んだものと、
最後の手羽元を入れました。


アルミフォイルで包んだポテトには、より強い火力が必要で、
手羽元より長めに焼いて、炭火の追加も必要でした。

ポテトもグリルするなら、むしろ、ポテトを先行させた方が良かったようです。
より簡単にするには、あらかじめ切って、フォイルに包んで焼く方がよかったようです。


まとめです。

天火を利用した調理方法は、プチかまどの構造上のメリットを
上手く活用したユニークな方法だと思いますので、是非試してみて下さい。

焼きプリン、焼きリンゴなども可能だと思います。

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